【夏本番】蜂に刺されたらどうする?正しい応急処置4ステップとNG行動3つ|八王子のハチ駆除業者が解説

【夏本番】蜂に刺されたらどうする?正しい応急処置4ステップとNG行動3つ(現場写真)

夏休みやお盆のお墓参りなど、屋外で過ごす時間が増える8月前後は、蜂に刺される事故が1年で最も多い時期です。八王子市でも住宅の軒下や庭木にスズメバチ・アシナガバチの巣が増えており、「もし刺されたら?」という備えが欠かせません。今回は、蜂に刺されたときの正しい応急処置と、やってはいけないNG行動を解説します。

【夏本番】蜂に刺されたらどうする?正しい応急処置4ステップとNG行動3つ|八王子のハチ駆除業者が解説
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刺された直後にやるべき4つの手順

  • その場から静かに離れる:蜂は毒液の匂いで仲間を呼びます。巣が近くにある可能性が高いため、まず10〜20m以上離れましょう。
  • 毒を絞り出しながら流水で洗う:傷口をつまんで毒液を押し出し、水でよく洗い流します。
  • 患部を冷やす:保冷剤や濡れタオルで冷やすと腫れと痛みが和らぎます。
  • 抗ヒスタミン成分のステロイド軟膏を塗る:市販薬でも構いません。腫れが強い場合は皮膚科を受診しましょう。

絶対にやってはいけないNG行動

  • 口で毒を吸い出す:口内の傷から毒が入る恐れがあります。
  • アンモニアを塗る:蜂毒には効果がないことが分かっています。
  • 刺された場所に留まる:2度目の攻撃を受ける危険があります。

こんな症状が出たらすぐ救急要請を

刺されてから15〜30分以内に、じんましん・息苦しさ・めまい・吐き気などの全身症状が出た場合は、アナフィラキシーショックの疑いがあります。ためらわず119番通報してください。特に過去に刺されたことがある方は重症化しやすいため要注意です。

刺される前に「巣ごと」対処するのが一番の予防です

蜂に刺される事故の多くは、気づかないうちに巣に近づいてしまうことが原因です。軒下・ベランダ・庭木・換気口などに蜂の出入りを見かけたら、巣が大きくなる前の蜂の巣駆除が最も安全で確実な予防策になります。

八王子のハチ駆除専門「八掃除」は、八王子市・日野市・多摩市を対応エリアに、即日対応・無料見積で駆けつけます。「これって蜂の巣?」という段階でも構いません。まずはお気軽にお電話でご相談ください。

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